小さな幸せを大切に・・・そんな毎日を心がける主婦のつぶやき
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2005年 10月 23日 ( Sun)
banana


久し振りにパンを焼きました。
ライ麦粉とピューレ状にして生地に練りこんだバナナの甘い香りが、
優しくマッチして、もっちりとした食感の軽いパンに焼き上がりました!
ライ麦粉やグラハム粉入りのパンを食べ慣れているせいか、
娘には大好評でした。
子供のおやつや朝食にもピッタリです!!

"く"の字になるはずのバナナパンが、発酵が進むにつれ伸びてしまい、
なんとも歪な形。
相変わらず成形はへたっぴですね。
とりあえずは、美味しく焼きあがったので良しとしましょう(苦笑)

簡単にできるのでレシピを紹介しようと思い、
タイピングしていたら、終了直前で記事が行方不明に・・・(泣)
日を改めてレシピを紹介したいと思います、ぐすん。




遅くなってしまいましたが、レシピを紹介します。

☆材料(12個分)

強力粉 240g
ライ麦粉 60g
バナナ 150g(約1本半)
ドライイースト 小さじ2
砂糖 大さじ2
粗塩 小さじ1
水 50ml
バター(無塩)大さじ1(12g)

☆下準備
バナナはフォークで細かくつぶしてピューレ状にしておく。

?ボウルに砂糖、粗塩、水、バナナのピューレを入れて混ぜ、
 強力粉、ライ麦粉、ドライイーストを加えて捏ねる。
 ある程度、なめらかになったらバターを練りこんでよく捏ねる。
 なめらかな生地になった表面に張りをもたせるように丸め、 
 バター(分量外)を塗った別のボールに入れ発酵させる。

1次発酵 60~70分 

?生地が約2倍に膨らんだらキャンパス地に取り出し、
 ガス抜きをして12分割する。
 軽くつぶして表面がきれいになるように丸め、
 キャンパス地に並べて休ませる。

ベンチタイム 10分

?生地を押さえて、長さ12~13cmの棒状にして、
 ”く”の字に成形する。

二次発酵 40分

?生地が2倍に膨らんだら、190℃のオーブンで焼く。

ベーキングタイム 14~15分

*発酵はオーブンの発酵機能を使っていますが、
 室内の暖かいところ(室温30℃位)でも可能です。
 
*発酵の目安は1次発酵終了後、ひとさし指の第一関節辺りまで
 強力粉をつけ、生地に指を差し込んで穴がふさがらなければOKです。
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