小さな幸せを大切に・・・そんな毎日を心がける主婦のつぶやき
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2005年 10月 31日 ( Mon)
cheesecake


レアチーズケーキを作ってみました。
クリームチーズを常温に戻し、
お砂糖、生クリーム、レモン汁を加えゼラチンで固めるだけの
簡単にできるチーズケーキ!
今回は雪印のクリームチーズに、
メグミルクの純植物性脂肪40%の生クリームを使用。
主人にも娘にも「美味しい!!」と大好評だったけど
チーズ好きの私としては、もっと濃くのあるレアが好きかな~。
今度は、もっと濃厚なレアチーズケーキに挑戦してみようと思います!

お馴染みリチャード・ジノリのボンジョルノ。
どっしりとした落ち着きの感じる重量感と、
シンプルなデザインが気に入っていますが、
白いプレートに白のレアチーズケーキ???
あまり映えませんね~(苦笑)
しかもピンボケ気味・・・?(見苦しくてスミマセン!)
こんなところにもセンスの無さが現れてます・・・とほほ。



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2005年 10月 27日 ( Thu)
cat&rabbit


左がネコで、右がウサギ?
朝から雨だったので、こんな日はパン作りに限るわ!と、
ピザ用の生地とブリオッシュを焼きました。

「動物のお顔にしてみようか・・・?」
独り言のように呟きましたが、娘が聞き逃すはずはありません!!
目はこれ、口はこれと自分で決めて、
私には一切触らせてくれません(苦笑)
どうにか形にはなっていますが、ネコとウサギには、とても見えないですね(笑)
顔のパーツにクランベリーを使いましたが、
焼いているに最中に膨らんで、ウサギの口が飛んでしまいました(笑)
やってみると簡単そうで、結構難しいパンの成形。
特にブリオッシュはバターと卵、牛乳タップリのリッチなパンなので
生地は柔らかめ、成形に凝るのは向きませんね。

それでも、娘と2人の共同作業はとっても楽しい!!
次回はバターロールやシンプルなパンで試してみます。

そういえば、オーブンを購入して初めて焼いたパンがブリオッシュ。
よくもまあ、あんな醜いパンをアップしたなあと、
今頃呆れてます(笑)

あれから・・・
お砂糖はグラニュー糖から上白糖に変え、
お塩は精製塩から粗塩へ・・・。
HBでは発酵時間が長すぎるのが判明、捏ね上げ用のみに使用。
オーブンの癖や発酵状態も最近やっと、つかめてきました。
ココまで来るのに、なんと4ヶ月!!
ふ~、かなり時間がかかってます。
それでも、少しづつ上達しているなら、よしとしましょうか。

これからは気温の下がる季節。
今度は室温を上げるのに、四苦八苦しながら焼くことになりそうです。
まあ、それもまた楽しみ♪
まだまだ、私の険しいパン作りの日は続く・・・!!
2005年 10月 26日 ( Wed)
rabbit


幼稚園に移動動物園がやって来る?!
未就園児にも開放してくれるというので、娘と行ってきました。

犬、山羊、羊、サル、うさぎ、アライグマ、亀、リス、ひよこ、
鶏、ハツカネズミ等など園庭に低い柵で覆いをしての簡易動物園。
触ってみたり、抱っこしたり、
人参やキャベツ、パンも与えることができ、娘は大喜び!
特にうさぎが気に入り、くっついて離れない???
最初は恐る恐るでしたが、うさぎの頭や背中を撫で、
結局抱っこまでして、大満足!!
40分と短い時間ではありましたが、
可愛い動物達に母娘で癒されてきました。

「今日は、うさぎさんと寝るね!」
最近は娘に全く相手にされていなかった、うさぎのぬいぐるみが、
今日に限って、娘に強く抱きしめられての就寝です!

夢にうさぎが出たりして・・・(笑)



2005年 10月 24日 ( Mon)
元体操のオリンピック選手・池谷幸雄さんの講演を聞きました。
テーマは”夢は果てしなく永遠に・・・”

4歳から体操を始めたと言う池谷氏。
ご両親は資質を知るために、幼稚園の頃から、
体操、水泳、ピアノ、英会話、絵画を習わせたそうです。
本人曰く体操が上手になれば、仮面ライダーになれるかもしれない?
という子供ながらの夢を実現すべく、
数ある習い事の中から体操だけが最後まで残ったそうです。
仮面ライダーから、
体操だけは誰にも負けたくない!
目指すはオリンピック!
オリンピックの出場権を得たのだから、メダルを!
銅メダル獲得(ソウルオリンピック)の次は、銅メダル以上を・・・!!
終には銀メダル(バルセロナ)も獲得して、体操選手生活に終止符。
長い選手生活の間には遊びたくて体操をサボってみたり、
名門清風学園時代の、西川大輔氏(現・日本大学芸術学部助教授)とは、
良き友であり、良いライバルであったと・・・。
家族のサポートが無ければ、体操をとっくに辞めていただろうし、
良いライバルがいたので、オリンピックに出場することができたと・・・。

現代の子供たちは、体を動かす事が少な過ぎる。
体を動かすことによって、脳は刺激され心身が成長していくのに、
情報が氾濫し、バーチャルの世界でばかり遊んでいる子供は、
頭でっかちになって、バランスが悪くなると・・・。
子供は遊び、運動がなによりも大事。
更に幼少時代に多くの人と交わり挨拶を覚え、
自分で考え、表現することは、人間としての基礎になります。
正に、健全な体に健全な心ありですね!

子供の有り余るエネルギーを悪い道へ向かないように、
資質を知り、きっかけを作り導いてあげるのは親の役目。
ある一定の時期を過ぎれば、自ら進んで行くようになるという。
また、夢があれば、無駄な時間を過ごす事は無くなりますと・・・。

世界各国から選び抜かれた選手達が頂点を目指す、オリンピック。
人知れず努力と苦労をしてるはずなのに、
そんな事はおくびにも出さず、爽やかで気さくな人でした。
スーツに身を包んだ池谷氏は、意外にも小柄でとてもスリム!!!
現在は講演やタレント活動の傍ら、
ジュニア育成の為に体操倶楽部を主宰したり、
日本全国に体操を広めたいと、精力的に活動している。

高い志に、頂点を極めた人の言葉はずしりと胸に響きます。
なるほど、なるほどと頷いてみたり、耳が痛くなる事も多々あり・・・(苦笑)

夢は果てしなく永遠に・・・!
これといった夢もなく、のほほんと生きてきた私自身にもあてはまる事???・・・(苦笑)
わが子に隠れた資質が眠っているのか、
どのような事に向いているのかわかりませんが、
たまには角度を変えて、そんな視点で娘を見ることも、
心がけてみようと思いました。
2005年 10月 23日 ( Sun)
banana


久し振りにパンを焼きました。
ライ麦粉とピューレ状にして生地に練りこんだバナナの甘い香りが、
優しくマッチして、もっちりとした食感の軽いパンに焼き上がりました!
ライ麦粉やグラハム粉入りのパンを食べ慣れているせいか、
娘には大好評でした。
子供のおやつや朝食にもピッタリです!!

"く"の字になるはずのバナナパンが、発酵が進むにつれ伸びてしまい、
なんとも歪な形。
相変わらず成形はへたっぴですね。
とりあえずは、美味しく焼きあがったので良しとしましょう(苦笑)

簡単にできるのでレシピを紹介しようと思い、
タイピングしていたら、終了直前で記事が行方不明に・・・(泣)
日を改めてレシピを紹介したいと思います、ぐすん。




continue...
2005年 10月 21日 ( Fri)
undoukai


「来年から幼稚園に行くのよ!」
と娘に言っても
いまいちピンとこない感じだった娘が、
幼稚園の運動会に連れていき、未就園児競技に参加したり、
園児達の楽しそうなお遊戯やかけっこを見て、かなり影響を受け、
最近はかなり幼稚園に行く気になってきました。
↑写真は未就園児のかけっこに参加、
ご褒美に頂いたスケッチブックとサインペンのセットです。

いくつかの説明会や自由参観へ行き、希望する幼稚園もほぼ決定。
どうやら娘も気に入った様子。
泣いても笑っても、あと10日で幼稚園が決定、
来春には晴れて幼稚園生となります。
やっと、この生活から開放されるのね~!!
私にも自分の時間ができる~!!
る~んるん♪
と嬉しい反面、親から離れて子供の世界へ飛び込んで行く娘。
毎日ベッタリで振り回され、もうどうにかして~!
と思いながらも、あと5ヶ月もすれば新しい生活が始まってしまう。
嬉しいような、なんだか淋しいような・・・正直言って複雑な心境デス。
かなり自分勝手ですね私(苦笑)

子育て期って、その渦中にいる時は、全くわかりませんが、
長い人生を考えれば、ほんのわずかな時間です。
娘と過ごす限られた時間を、より充実したものに・・・。
そして私の時間をどのように使うかを、
そろそろじっくり考えたいと思います!!


2005年 10月 20日 ( Thu)
HarrodsやBurberry,Wedgewoodもいいけれど、
母になっての初めての海外は、スーパーや玩具屋さんに興味深々。
結局、気づくと娘の為にと細々とした物を買ってしまい、
自分の物は殆ど買えずに終わりました。
母親なんて、こんなものでしょうね(苦笑)

Groovychik

↑マグネットでできている、いわゆる着せ替え人形。
「今日は、どこにおでかけする?」
「お買い物に行こうか、お洋服はこれ、靴はこれ、バックはこれね!
じゃなくって、やっぱりこっちのバックにしてみよう!」
紙の着せ替えは、すぐにボロボロになってしまうけれど、
マグネットだからかなり丈夫。
娘より私のほうが夢中になっているかも・・・(笑)
下着姿の女の子に、上下のお洋服3セット、靴やバック等の小物が付いて、
£4(約850円)
そういえば、日本ではマグネットの着せ替えって見たことないかも???

Disnystore

↑ミッキーがスコットランドの民族衣装を身に纏ったショートブレット。
丸型のショートブレットに、ミッキーの顔が型どられている。
が、帰って開けてみると、残念ながら割れてボロボロに・・・。
£5(約1000円)
シンデレラと(裏が)オーロラ姫の水筒。
娘はイギリスに行っても、結局ディズニー。
どちらもディズニーストアで購入。
この時期、日本のショップならHalloweenグッズで賑やかだけれど、
あちらには一切ありませんでした、品数もかなり少なめだし・・・。
おそらく日本の方が人気があるのでしょうね!
日本のディズニーキャラクター達と、顔つきが微妙に違うような気がするのは私だけ???
£3(約600円)

books

↑イギリスでも知育玩具や知育本で溢れていました。
ステッカーが付いていて形に合わせて貼ったり、
塗り絵をしたり、番号を辿ると絵になったり・・・。
これらは日本でも同じような物がありますね。
顔のパーツがシールになっていて、好きな顔を作れるという本を
帰りの機内用にこっそり購入しましたが、
「鼻が怖いよ!」と娘には不評。
確かに、ベースになる顔がモンスターとかミイラとかちょっと怖いかも・・・。
喜んでシールを貼ったのは、このお姫様の目と口だけ・・・。
玩具店で購入。
£2~3(約400~500円)

tea

↑イギリスといえば、なんと言っても紅茶!!
こちらはWhittardのフレーバーティー。
パッケージの可愛さに惹かれて購入したもの。
粉末状になっているので、お湯で溶かすだけで簡単に美味しく頂ける!
STRAWBERRY,PEACH&CHANPAGNEとRUM&RASBERRY
色鮮やかで、果実の香りとほんのり甘い味が癖になる美味しさ!!
ラムやヴォッカを入れるとカクテルに変身するらしい!
私のお気に入り♪
£5(約1,000円)

海外に行くと、その生活振りや物価は気になるもの。
イギリスの物価はかなり高めですね。
独身時代、あちこち海外旅行したけれど、
今回行ったイギリスが、一番高いような気がしました。
£1=約210円。
「こちらは£1が100円の感覚よ!」
と妹は言っていたけど、倍の計算になり高く感じるはずです。
カフェで2コ入りサンドイッチとコーヒーとジュースを買うと、
£5(約1,000円)!!!
ちょっとしたレストランでランチ、
私の分と娘にお子様ランチを頼むと£10(約2,000円)
日本なら2,000円出せば、かなりリッチなランチを頂けますが、
ファミリーレストランっぽいところでこのお値段です!!!

イギリスのVAT(付加価値税)は17.5%とかなり高い。
食料品や子供服はそれほど高いと思わなかったけれど、
外食・嗜好品や高級品は贅沢とみなされるのか高かったですね。
以前テレビでイギリスの税金に関する特集を見た事ありますが、
日本のように一律の税率ではないそうです。
妹に「そうなんだってね?」
って話したら、
「えっつ~そうなの知らなかった。だって全部内税なんだもん。
よくわからないよ」ですって???
ははあ~。
そういえば、日本も最近内税表示になったばかり・・・。
あちらは揺り篭から墓場までと、昔から高負担高福祉のお国!
日本はこれから大増税時代がやってくると言われているけど、
税金だけ高くて見返りの少ない福祉だけはやめて欲しいですね。
イギリスに、日本の将来を見ているような気がしてならない私でありました!
ひえ~っ!!!
2005年 10月 19日 ( Wed)
嫌な予感は的中してしまった。
無事にイギリス旅行を終えて帰国。
1週間はあっという間に過ぎ、生活のサイクルも元に・・・。
その間、幼稚園の説明会やら願書配布など、なにかと気忙しい毎日。

旅行中、とってもお利巧で成長したなあと喜んだのも束の間、
帰ってきて、いつもの生活に戻ると
「ママ~、1人にしないで~!!」
と自分の家なのに、私の姿が少しでも見えないと泣くや叫ぶわの大騒ぎ???
「はあ~???」

イギリスでは家事から開放されたおかげで、
1日中、娘とべったりのんびり過ごすことができた。
ぐずぐずが無いのも、寝つきが良いのも
常に一緒だからというのは薄々感じていた。
けれども、帰ればそうはいかない。

大きく前進したと思ったら、ここへきて大きく後退????
そんなに急に成長するわけないってことかな。
あの穏やかな日々が嘘のような、壮絶(?)な毎日を送っている。
とほほ・・・。



2005年 10月 16日 ( Sun)
イギリスといえば、ロンドン!
ロンドンは、2階建てのバスに乗って観光しました。
ロンドンの名所を循環してくれ、好きなところで乗り降りでき、
専用のイヤホンで日本語の案内も聞く事ができます。
いわゆる、日本のはとバスのようなものですね。

↓こちらはバッキンガム宮殿。
時間に間に合わず、衛兵交代式は見られませんでした。
どっしりと重厚感のある建物はさすが、威厳と歴史を感じます。
が、門から宮殿までの距離が近く、警備もたったのこれだけという感じ・・・???
日本の皇室とは違い、イギリスは皇室と国民との距離が近いと言う事でしょうか?

London2


↓ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)
議事堂の顔と言われている時計塔・ビッグベン!
天気に恵まれ、この日は気持ちいい青空!

London3


↓世界最大級の観覧車と言われる・ロンドンアイ
国会議事堂やセントポール大聖堂等、ロンドンを一望できる。
車窓から見た風景。

London4


↓遠くにみえるはテムズ川に架かるタワーブリッジ。
(殆ど見えませんね、失礼!)

London5


観光なんて、3歳の娘は退屈するだろうなあと不安でしたが、
バスの2階席に座って、あっちこっちをキョロキョロ??!!
街のあちこちに見える彫像を見つけては
「変なお顔だね~!!」
それなりに楽しめたようです、ホッ。

1日はサラッと観光、もう1日はショッピングへとロンドンには行きましたが、
買い物は殆どできませんでした。
ショッピングは娘にとっては退屈で、
どうごまかしてもすぐに飽きてしまい、諦めました。
まあ、3歳児に大人のショッピングにつき合わせるのは可哀想ですものね。

イギリスはヨーロッパの1国にすぎなかったですが、
妹がイギリス人と結婚、在住してるとなると
私にとってイギリスは遠くて、とても近い国になりました。
今度は主人も一緒に家族揃って、
ゆっくりとアフタヌーンティーを楽しめる頃にでも、また行きたいです。
(さてさて、いつになるやら???・・・笑)
2005年 10月 13日 ( Thu)
今回イギリスに行った目的は、8月に生まれた姪っ子の顔を見ること。
英国人と日本人の血の混じる姪っ子は、
髪の毛は真っ黒でフサフサ、
目は深いグリーンがかったグレーのような瞳。
一見すると日本人かなと思うけれど、
高い鼻に、二重にも三重にも見える大きな瞼と、
顔立ちはパパそっくりの外人顔。
こちらからみると、どうみても外人のベビーちゃん。
しかし、義弟の家族が見ると日本人に見えるとか・・・???
それでも蒙古班があるから、しっかり日本人の血も受け継いでいるらしい。

まだ二ヶ月にも満たないベビーちゃんは、まさに生まれたてのホヤホヤ。
ミルクの匂いがして、手も足もお人形さんのように小さくて可愛らしい。
「ンギャ~!ンギャ~!」
と泣き方も力が弱く、赤ちゃんの泣き声。
そうそう、こんな可愛い泣き方してたわ!!
生まれたばかりのベビーちゃんって、こんなに小さかったかしら?
3年も経つとすっかり忘れてしまって、情けないやら懐かしいやら・・・(笑)
3歳の娘が、巨大に見えたのは言うまでもありません。

最初は、全くベビーちゃんに興味を示さなかった娘。
「ママ~、オシッコ!!」
「ママ~、眠くなっちゃった!」
「ママ~、お絵かきしたいよう!」
私がベビーちゃんを抱っこしたり、ミルクをあげたりすると、
必ず何か用事を言いつけてくる娘。
露骨に嫌な顔をしたり拒否反応を示さないまでも、
娘なりのジェラシー、小さな抵抗だったようです。
それでも、何日かすると随分慣れてきて、
「泣いてるよ~、お腹空いたのかな?どうしたんだろうね?」
なんて言いながら、オモチャであやしたりミルクをあげたがったり・・・。

いつも一番下で、自分が中心だった娘。
自分より小さな親戚ができて、やきもちを焼くのは当然の事でしょうね。
自分より小さい子や弱いものには、特に優しく思いやりをもって欲しい、
親としてはそう願っても、実際に口で教えるのではかなり難しいのも事実。
兄弟姉妹がいれば、そういった感情も自然に芽生えてくるのでしょうが、
一人っ子だとなかなか難しいですね。

問題が無ければ、10月上旬には第2子を出産していた私。
残念なことに、9週という短い人生で逝ってしまいましたが、
姪っ子を抱きながら、見ることのできなかったわが子の顔と重なりました。
男の子だったかしら?
女の子だったかしら?
娘は、優しいお姉さんになってくれたのかしら?
やっぱり、やきもちは焼くでしょうね。
娘と一緒にベビーちゃんをあやしながら、
そんな事を、あれこれ考えてしまいました。

いとこ同士になる娘と姪っ子は、
将来、日本語と英語が飛び交って会話をする事になるでしょう。
遠くて簡単には会える距離ではないけれど、
そんな日が来るのを楽しみに、娘に英語を教えたいと思います。
えっ???
教えるんじゃなくて、一緒に勉強しなくてはいけないんだわ・・・(汗)



2005年 10月 12日 ( Wed)
London1


すっかりご無沙汰してしまいました。
おととい、無事にイギリスから帰って来ることができました。
長い飛行時間と時差ボケで、
未だに、なかなかエンジンがかかりません(苦笑)

ヨーロッパへは、今回で3回目。
12時間前後の飛行も、1人だと映画を観たり雑誌を読んだり、
仮眠したりと、それほど苦にはなりませんでしたが、
さすがに子供連れだと、とても長く感じましたね。

飛行機の中で飽きない様に、
折り紙や塗り絵、お絵かき帳、娘の大好きな月刊誌ディズニーランドを
行きと帰りの分をこっそり持って行き、
飽きたらコレ、次はコレと小出し作戦!
レトルト食品ばかりの機内食も不安だったので、
プチトマトに、トウモロコシとさつま芋持参で乗り込みました。
食いしん坊な娘は、機内食に興味津々
ハンバーグには手付かずでしたが、
パンやフルーツ、デザート等等結構食べてくれました。
ビデオを観たり、お絵かきしたり、そのうち疲れて爆睡・・・ZZZ
結局、行きも帰りも飛行中の半分は、眠ってくれたので助かりました。
機内で飽きて、周囲の迷惑になるようなる事だけは避けたかったので・・・。

ヨーロッパといえば、歴史と伝統があり、
その街並みが既に歴史と芸術を感じます。
観光したい場所やお店は沢山ありましたが、
3歳の娘には、どこも退屈なところばかり・・・。
観光や買い物はそこそこに、
小さな公園で遊ばせたり、玩具店で遊ばせたり・・・。
時差ボケで体内時計も狂い気味、
体調を崩すといけなので、睡眠はたっぷりと。
結局、子供中心になってしまうのは、仕方が無いですね。
それでも私は家事から開放され、
そのぶん娘とべったりゆったりと過ごすことができました。
異国の地であったために、控えめだったのかはよくわかりませんが、
いつものグズグズや、訳のわからないイヤイヤが全く無かったのは不思議です。
日頃の娘に対する私の接し方に問題があるのでしょうか?
ちょっと、考えさせられました。

この旅行が娘の記憶にどれくらい残るのか、
今後の人生に何か影響があるのかは未知数ですが、
言い聞かせれば物事を理解でき、
その場の雰囲気や状況を察知する事はできるようになっていました。
ドタバタの余裕の無い毎日ですが、
この旅行で、そんな娘の成長した姿に驚き、
とても嬉しくなりました!!
思いきって行って来て、とても良かったと思っています。


写真も沢山撮って来ようと思いましたが、
娘の手を握り、荷物を抱えてでは思うようには撮れませんでした(泣)
それでも書きたいことは山ほどあります。
とても一度では書ききらないので、
何回かに分けて綴ってみようと思いますので、
どうぞ興味のあるかたは、おつきあいくだいさいませ♪
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